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マーズ・リコネッサンスが送ってきた新たな高分解能画像 |
2007年11月13日、ESAの彗星探査機ロゼッタは2度目の地球スイングバイを行なった。ロゼッタは地球に最接近した後、振り返って地球を撮影した。上の画像は、ロゼッタ搭載のオルシス(ORSIS:オプチカル・スペクトル・赤外線・遠隔撮像カメラ)狭角カメラが撮影した光景である。オーストラリア大陸がはっきり写っている。
2004年3月に打ち上げられたロゼッタは、2014年5月にチュリモフ・グラシメンコ彗星に遭遇し、その中心核を詳しく観測する。ロゼッタには子機(フィアレ)が搭載されている。フィアレは2014年11月、この彗星に着陸し表面の地形、表面物質の化学組成及び鉱物の分布に関するデータを母機経由で地球に送ってくる。
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